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【古美味】九代楽吉左衛門(了入)作『而妙斎書付』梅の絵 黒茶碗 十四代(覚入)識 茶道具 保証品
▼商品詳細写真


▼商品名
【古美味】九代楽吉左衛門(了入)作『而妙斎書付』梅の絵 黒茶碗 十四代(覚入)識 茶道具 保証品
▼商品説明
作陶の他にも多才を発揮し、俳諧や書画、疫学、神道などを学んだ九代了入。
本作は、存在感を感じさせる美しい黒に、梅の絵が彫られた情緒ある仕上がり。
手に取る人の心にそっと忍び込む、魅力溢れる逸品です。

★商品は九代楽吉左衛門(了入)作、而妙斎書付、十四代(覚入)識の作品である事を保証致します。

▼作家情報
【九代楽吉左衛門 (了入)】1756 (宝暦6)から1834(天保5)号:了入、翫土軒。
京都の人 師、7代楽吉左衛門(長入)7代長入の次男、8代得入の弟兄が25歳の頃、隠居したため15歳の頃に家督を襲名。了々斎宗左より了の一字を贈られ了入と号した。1819年には了入の次男(のちの旦入)と共に紀州徳川家御庭焼に従事。作風は手捏ね技法における箆(へら)削りの技術に優れ、以降の楽歴代吉左衛門に多大な影響を与え楽家中興の祖とされる。

【十四代楽吉左衛門(覚入)】
京都の人(京都府出身) 東京美術学校(彫刻科)卒。師、13代楽吉左衛門(惺入)、13代惺入の長男京都伝統工芸家協会役員1945年14代楽吉左衛門を襲名。東京美術学校で近代的な造形を学び、また独自に緑釉、赤砂釉、幕釉、白釉などを研究し伝統を継承しながらも今までの歴代吉左衛門にはなかった色彩やデザインを強調するような作品を展開。没後十六代覚々斎宗左より覚入と号される。

【14世 千 宗左(而妙斎) 表千家14世家元】
13世家元即中斎の長男として生まれ、1967年に大徳寺・方谷浩明師より而妙斎の号を拝領、80年に父即中斎の没に伴い14世家元を襲名。伝統ある茶の湯を現代に伝え、国内外において献茶会や講演に活躍。1990年には利休400年忌法要茶事を務めている。

▼商品サイズ
高さ7.6cm/幅12cm
※最大幅。若干大きさに誤差はありますので、ご了承下さい。

▼商品の状態
画像のようなごく薄いニュウあり

▼付属品など
共箱(十四代(覚入)識)/而妙斎書付箱/外箱/仕覆

▼発送サイズ
80サイズ

▼その他
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