int(421805) string(6042) "■『Slurp!(啜る) ラーメンの歴史学~ホットな国民食からクールな世界食へ』Barak Kushner著。幾島幸子訳。2018年初版第2刷カバー帯。明石書店発行。

■温故知新。外国人に依る本格的な学問としての【拉麺学】を悉に開陳。外国人として「能くぞ此所まで緻密に調べあげたな~」と云う好印象で大概は平伏します。是非該書で「拉麺学」の講義を受講してみて下さい。眠気は誘発しない事を保証します。

●新刊書店で購入後一瞥、爾後は書架に保存して居たもので、
瑕疵毀損有りません。綺麗な状態です。
●全382頁。書き込みしてません。
●古物に殊更神経過敏な方には不向きです。回避為さるのが
賢明かと思われます。爾後のClaim御容赦下さい。
●取引に際しては私の自己紹介欄をお読み下さい。

■因みにラーメンは私、優に半世紀以上生き長らえてますので、横濱に住んでる土地柄からか、幼少期から現在に至るまで、
   店屋物・即席麺(Instant Ramen)を合算して約20000食以上
は食して来た勘定ですね。否々、もっとかも知れません。だから私の身体はラーメンで育まれた様なもの。出汁を提供して呉れた豚さんには只管感謝です。唯遺憾乍ら、最近は本道から逸れた亜流ラーメンが増えて来た様な気がします。味音痴や味覚障害の人には感じないのでしょうけど、何だこりゃ?の頻度が増しましたね。ラーメンのラーは Egypt の太陽神ラーで、店先の暖簾には「紅い日輪と隼頭の人間」を翳した方が Good! なのかも知れません。太陽神ラーは作物の神様でも有りますから…。

■因みに私が未だに忘れられないのは、相鉄線西横浜駅の傍にあった中華そばの【桔梗屋】で、表現出来ない独特の香りと味覚で、今時の一丁前に能書き許りを垂れるラーメン屋に喰わせてあげたかったですね。
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